赤と黒のみで表現された迫力あるBUSHI選手の入場用マスク 

PUKUPUKU工房

プロレスのマスクを製造している工房です。オンリーワンのオリジナルマスクを受注生産しています。

PRPRポイント

  • 単純に被るだけでなく、お客様の要望を聞きプラスアルファのものを作ります。
  • プロレスのマスク文化を浜松で広げるために大学で講師をしたり、プロ育成講座を開講するなど、さまざまな取り組みをしています。
  • お客様の手元に残るものを制作しているので、少しでも納得のいかない部分があるものは納品しません。
ミシンでマスクを縫う神谷代表 代表 神谷 淳

①モノづくりにおいて浜松のいいところは?
以前は東京で働いていました。取引先も東京が多いですし、本来は東京で仕事をした方が効率がいいのですが、生まれ育った浜松に愛着があるため、浜松に戻ってきて工房を起ち上げました。

②今後の夢は?
子どもの頃の夢は、プロレスのマスクをつくる仕事をすることで、その夢は叶えることができました。今後の夢としては、浜松・静岡をプロレスマスクのメッカにしたいです。浜松ならではのマスクを作り、プロレスマスクと言えば浜松、と全国に知られるようになりたいです。

③ご趣味は?
子どもの頃からずっとマスク作りです。

製品PR

  • BUSHI選手 入場用マスク 
    BUSHI選手 入場用マスク ピカリンベロリアン
  • 内藤選手 1.4東京ドーム入場用マスク
    内藤選手 1.4東京ドーム入場用マスク
  • アイドルグループ 星座百景 マスク
    アイドルグループ 星座百景 マスク

オーダー方法

まずは電話やメールでお問い合わせください。

ギャラリー

  • ガラスケースに飾られたマスクが工房の目印
    ガラスケースに飾られたマスクが工房の目印
  • デッサン
    マスクのデザインから縫製まですべて一人で手掛ける
  • ファンシーなデザインのスポーツマスク
    現在、研究開発中のスポーツマスク。近い将来、ジョギングをする人の常識となるかも?
  • 制作途中のお面
    お面の制作も手掛ける。材料は粘土。
  • 小学生とは思えぬ出来栄えのマスク
    小学生の時にプロの職人から生地を譲ってもらい制作した、小学生が作ったとは思えない出来栄えのマスク。
  • 学生の書いたデッサン
    静岡大学で講師を務めた際に、学生が考えたマスクのデザイン。実際に制作し、BUSHI選手が使用した。

取材担当者よりひと言

タイガーマスクに憧れた小学生の時に初めて作ったプロレスのマスクづくり。子どもの頃の夢だった「プロレスのマスク職人になる」という夢を叶えた代表の神谷さんの今後の夢は、浜松をプロレスマスクのメッカとし「マスクといえば浜松」と言われるようにすることです。現在県内に9人のお弟子さんがおり、活躍しているとのこと。今後もマスク職人の養成講座を開講し、プロの職人を増やしていく計画です。
また、プロレスマスクだけでなく、スポーツマスクを開発中です。スポーツアンダーウェアが普及したように、気が付いたらスポーツをする際にはスポーツマスクをするのが常識、という時代が近い将来やってくるかもしれません。
工房は都合がつけば見学歓迎とのこと。プロのマスク職人の現場を見られる機会は少ないですし、ぜひ一度足を運んでいただきたいです。

会社・工場見学

見学内容/マスクの製造現場
条件等/ご相談ください。
対応可能人数/5人程度
駐車場/1台
申込方法/メールまたは電話でお申込みください。

会社概要

ジャンル
繊維産業
会社名
PUKUPUKU工房
会社名(カナ)
プクプクコウボウ
代表者名
代表 神谷 淳
郵便番号
430-0904
住所
静岡県浜松市中区中沢町14-5 渡辺ビル1F
電話番号
053-525-7414
メールアドレス
shop.pukupuku@able.ocn.ne.jp
営業時間
10:00~18:00 ※事前連絡があれば時間外も対応可
休日
不定休
設立日
2012年6月
従業員数
1人
ブログURL
https://ameblo.jp/pukupuku-koubou
Facebook
https://www.facebook.com/PUKUPUKU.koubou/
Instagram
https://www.instagram.com/pukupuku_studio/
Twitter
https://twitter.com/lluv5il3jqzygmt